<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>みんなのマイピク &#187; オススメの本・映画</title>
	<atom:link href="http://mypic.jp/blog/?cat=6&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mypic.jp/blog</link>
	<description>マイピク案内人がつづる日々のつれづれ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2015 09:06:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
		<item>
		<title>週末オススメ本「人質の朗読会」</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=1203</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=1203#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 09:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=1203</guid>
		<description><![CDATA[明日から３連休ですね！正月あけた、、と思ったらまた３連休。皆さんは、どんなご予定ですか？正月でいっぱい遊んだから、ゆっくりしようかな？というあなたに、オススメの一冊をご紹介します。小川洋子さんの「人質の朗読会」です。

 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=1203" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>illustrated by<a href="http://www.mypic.jp/data/0354/index.html">No354　ミヤノ ユリ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。マイピク案内人のノリゴエです。</p>
<p>長い正月休みが終わった、と思ったらな～んと明日からまた３連休！！<br />
今年は、カレンダーがよくて、３連休大放出な１年なんだそうです。<br />
これで日本の景気も少しは上向くかしら？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、正月休みに散財したので、この連休は、<br />
お家でハッピーDVD鑑賞タイムです <img src='https://mypic.jp/blog/wp-includes/images/smilies/icon_redface.gif' alt=':oops:' class='wp-smiley' /> </p>
<p><a rel="attachment wp-att-1204" href="http://mypic.jp/blog/?attachment_id=1204"><img class="alignnone size-full wp-image-1204" title="写真" src="http://mypic.jp/blog/wp-content/uploads/2013/01/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>「アフタースクール」と「Little DJ～小さな恋の物語～」。<br />
楽しみー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、本題です！３連休前に、週末オススメ本を１冊ご紹介します。<br />
今日は、この１冊です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120041956/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4120041956&amp;linkCode=as2&amp;tag=mypic-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4120041956&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mypic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4120041956" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4120041956">「人質の朗読会」</a>小川洋子著。</p>
<p>事件に巻き込まれた人質たちが、自分の過去の体験を紙に書きおこし、<br />
それを読み上げていくお話。</p>
<p>さぁ、みどころいってみよー。</p>
<h4>ズバリ、癒されます。</h4>
<p>人質たちは、み～～んなどこにでもいそうな、いわば、普通の人々。<br />
人質たちが語る物語も、本当に淡々としたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この世界に生きている、多くの人がスーパーマンじゃありません。<br />
大きな注目を浴びることもなく、生きていきます。<br />
小川洋子さんの小説は、そんな何ともない普通の普通の出来事の中から、<br />
キラっと輝くものを切り取って見せてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、子供の頃、「大人ってつまらなそうだ」と思っていました。<br />
結婚して子供の世話するのも、<br />
毎日同じ格好して、同じ会社に行くのも、<br />
すごく退屈そうに思えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今でこそ、大人の楽しみも分かってきましたが、<br />
でも、やっぱり心のどこかでは、子供のままで、<br />
時々、大人の淡々と繰り返される日々に、うんざりしそうになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなはずじゃなかった」「この先ずっとこのままでいいのか」<br />
みたいな悶々とした、誰でも感じうる、鬱陶しい悩みの傷口を、<br />
この本の言葉たちが、ものすごく優しく包み込んでくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み終えると、<br />
「あぁ、いいのか。このままで。普通の日常にもいっぱい素敵なことがあるのか」<br />
と、じんわりと自分の人生全部を肯定させてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>最後に懐かしく思うのは、さりげない日常だ。</h4>
<p>この本の人質たちは、全員亡くなってしまうのですが、<br />
最期に振り返る、心に深く残る思い出が、<br />
本当にさりげない日常であることに、共感を覚えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、過去に何度か引越しをしましたが、<br />
その土地を去る前に、最後に懐かしく思い出すのは、<br />
自分が必死で努力して、手に入れた功績なんかじゃなくて、<br />
楽しく笑って雑談した時の友達の笑った顔だったり、<br />
船から一人で眺めた海の景色だったりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時は、何とも思わなかったのに、振り返ると輝くものがたくさんあるんですね。</p>
<p><strong>「私だったら、どんな事を最期に語るだろう？」</strong><br />
未来に向かって生きる自分の毎日を、<br />
逆に人生最期の方から眺め直すと、不思議と価値観のアングルが変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小川洋子さんは、新人のとき、「小石を一個一個積み上げるように書いていく人だ」<br />
と先輩から評されたそうですが、（<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/Tenpu/Te201201190082.html">参照</a>）<br />
この小説も、まさに、そんな感じです。</p>
<p>読み終わると、自分の人生の小石も一個一個丁寧に積み上げたくなる一冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1203</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末オススメ本：「ローマ法王に米を食べさせた男」</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=1157</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=1157#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 09:09:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=1157</guid>
		<description><![CDATA[週末オススメの１冊をご紹介。社長から「絶対読んだ方がいい」と太鼓判を押された本です。読み終わったら、かなりやる気がでます。個人的な見所をまとめてみましたので、もしよろしければお読みください～♪　　

 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=1157" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>illustrated by<a href="http://www.mypic.jp/data/0443/index.html">No443　たぶちよしこ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちはー。マイピク案内人のノリゴエです。</p>
<p>明日から3連休ですねー！クリスマスですねー！<br />
クリスマスに見たい映画のご紹介♪なんて洒落たことをしてみたかったのですが、<br />
自分にはそんなロマンチックなストックはありませんでした（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリスマスにはあまり関係ありませんが、<br />
来年への志気を高めるのに、ぴったりな１冊をご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062175916/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=mypic-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062175916"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4062175916&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mypic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062175916" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062175916/ref=as_li_qf_sp_asin_til?tag=mypic-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4062175916&amp;adid=1V25Q8SHPRK69QJC38FN">「ローマ法王に米を食べさせた男。　～過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?～」</a></p>
<p>社長が「絶対、読んだ方がいい！」と社員全員に勧めた本です。<br />
読んでみて。すっげー！！（言葉がはしたなくてすいません）の一言。<br />
はい、私もオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超超高齢化が進んだ過疎の村を、年間予算60万円で、わずか4年間で立ち直らせた“スーパー公務員”のお話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域おこしに興味がある人はもちろんですが、<br />
何か始めようとする人、何かに行き詰まって悩んでいる人は、<br />
絶対、元気をもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さー、見所いってみよー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「自分に限界を設けるな！」のお手本です。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>１％でも可能性があるなら、出来ることは全部やる。<br />
そのスタンスが徹底しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話題づくりのために、ソ連の大統領やアメリカの大統領にまで手紙を出し、<br />
海外のメディアにプレスリリースを流し、<br />
普通なら、「それは無理だろ・・」と思って躊躇してしまいがちなことを、<br />
ガンガンやってのけるのです。しかも結果も出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらは、私たちでもやろうと思えば出来ることばかりです。<br />
でも、多くの人はやりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分に限界を設けるな！」と多くの本に書かれています。<br />
スポーツ選手だったり、冒険家だったりも、似たようなメッセージを発します。<br />
この本が、それらと違うのは、<br />
実際に、限界を設けないで仕事をした身近な公務員の話だからです。<br />
才能がある一部の人の話でありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>憧れの人の言葉や姿を見て、「勇気が出た」「モチベーションが上がった」というのとは、<br />
わけが違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちが本当に、限界を設けないで仕事をしたら、どういうことになるのか。<br />
身をもって手本を示してくれているといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>答えは、人体にあり。</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>行き詰まったときの、答えの導き出し方に惚れ惚れしました。</p>
<p>地域社会を構成する最小単位は人間。<br />
だから、身体の中で起こってくることは、地球全体にも起こる、と考え、<br />
どんな難題も、自分の身体の問題に置き換えて考えてゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、本当に自然な形で解が見えてくるんですねぇ。<br />
（具体的な解決の仕方は本でご覧ください）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスだって、恋愛だって、何だって人間相手です。<br />
一見、解決しそうにない難題も、答えのヒントがもっとも身近な人体にあることに目から鱗でした。<br />
人の身体は人生の先生でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>自分のことだけ、考えない。</h4>
<p>著者のスーパー公務員高野さんは、最初は月給6万8000円の臨時職員でした。<br />
私だったら、「こんな薄給で働かされてるんだから、適当にやっておこう」<br />
って思ってしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、高野さんはこの薄給の時代から、<br />
海外にプレスリリースを打ち、積極的に営業、宣伝活動を繰り広げるのです。<br />
その結果、多大な成果を残し、正社員に採用されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悪条件を鵜呑みにして、何でも必死に働け、と言いたいのではありません。<br />
したたかさだって、時には必要です。しかし、<br />
「●●円もらってるから、それに見合う仕事をするか」<br />
と自分に線引きをするのは、もったいない事だな、と感じたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の「答えは人体にあり」に習えば、<br />
息は吐かないと吸えないのと一緒で、何かが欲しければ、<br />
自分から何か吐き出さないといけないと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のことだけ考えて、「●●円に見合う仕事でいいや」と、<br />
手を抜いて●●円分しか吐き出さなかったら、<br />
絶対に、それ以上のお金は自分にはやってきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな生き方つまらない。時間がもったいない。<br />
自分のことだけに視野を狭めて生きたくない。<br />
著者の高野さんの生き方を見ていて、そう思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、目から鱗的な、著者の手腕がたくさんあるのですが、<br />
ネタばれ防止のためにも、私の感想メインにしました。<br />
来年からの英気を養うためにも、３連休で読まれてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1157</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末オススメ映画「女の子ものがたり」</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=1001</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=1001#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 02:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=1001</guid>
		<description><![CDATA[あさっては、選挙ですね～。遠出もしづらい週末ですし、１本映画でもいかがでしょうか？

今週の週末オススメ映画は、「女の子ものがたり」。男性でも楽しめます。

現実を生き抜く元気をもらえる映画です。

 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=1001" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>illustrated byNo053  <a href="http://www.mypic.jp/data/0053/index.html">撫子凛</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。マイピク案内人のノリゴエです。<br />
明日からは土日・・ではありますが、何となくゆっくりした気分にはなれないかもしれないですね。私の家の周りは、選挙の街宣車の音声が途切れることがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな選挙投票日、直前にこの映画を１本ご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FXEJUY/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B005FXEJUY&amp;linkCode=as2&amp;tag=mypic-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B005FXEJUY&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22" border="0" alt="" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002WS2R7M/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B002WS2R7M&amp;linkCode=as2&amp;tag=mypic-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B002WS2R7M&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22" border="0" alt="" /></a><br />
<img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mypic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B002WS2R7M" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>「女の子ものがたり」<br />
西原理恵子の自伝的漫画「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A-%E8%A5%BF%E5%8E%9F-%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4091792758/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1355069419&amp;sr=1-1">女の子ものがたり</a>」を映画化したもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？僕男性なんだけど！というあなた。大丈夫です。<br />
男性でも楽しめます。<br />
でも、女性の方が少し共感できる度合いが高いかも。。</p>
<p>【内容紹介】(<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002WS2R7M/ref=as_li_qf_sp_asin_til?tag=mypic-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=B002WS2R7M&amp;adid=1AMDF1BZYJ9Z9YCHE24F">Amazon</a>より引用）<br />
誰にでもある青春時代の甘酸っぱい想い出、友だち同士の絆。これは、すべての人に贈る日本版『スタンド・バイ・ミー』!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです、このあらすじが書くとおり、この映画は友情物語です。<br />
でも、根底には、女の子へのエールが詰まった映画だと思います。<br />
だから、「女の子ものがたり」なんだと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私的な感想とをまとめましたー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ただ、待っていても何も変わらない。</h4>
<p>辛いことがあると、ただただ呪文を唱え、<br />
ここではないどこかに、自分の幸せがある、と信じていた主人公が、<br />
最後は、自分の足で人生を切り開き始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で道を切り開く、直接的原因ではないですが、<br />
主人公の心境の変化がよく現れたこの言葉が、心に残りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>何も見ず、何も聞かず、何も知ろうとしないことは、恥ずかしいことでしょ？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の頭の中では、<a href="http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;hl=ja&amp;v=bJmUa3IGtKM">H<sub>2</sub>Oの「想い出がいっぱい」</a>が流れます。<br />
少女が大人の階段を昇る瞬間です。</p>
<p>実際、「想い出がいっぱい」が発売されたのが、1983年で、<br />
西原さん19歳（上京した年）ですから。<br />
本当に、リアルタイムで聞いていたかもしれません。想像ですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物語の舞台は、男尊女卑も著しい環境で、<br />
魔法使いに出会う前のシンデレラも真っ青！な過酷な場所。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魔法使いもシンデレラも当然、現れず、<br />
主人公が自ら環境を変えようと一歩歩きだしていく様は、<br />
当時、社会的地位が低く虐げられていた女の子への、<br />
そして今でも悩み多き女の子へのエールのように思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>少々辛い現実でも、クスっと笑える希望がある。</h4>
<p>上京した主人公にしても、そしてその土地に残った友達にしても、<br />
全然かっこいい大人にはなっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人公はグータラだし、 地元に残った友達は、目をふさぎたくなる状況。<br />
でも、決して地元の友達が自分を不幸だと思っている節は最後まで見せない。<br />
むしろ、幸せだったんじゃないか、とさえ思わせる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハッピーエンドじゃないけど、でも、全部が暗くて辛いわけじゃない。<br />
現実ってこういうものですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インタビューの中で、「男はすぐ折れるし弱い」とかという言葉を残してますが、<br />
私は、そんな根性なしで弱い人間的な部分も、根底では、<br />
西原さんは愛してるんじゃないのかなぁと思いました。だから、西原作品に癒される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>西原さんが、<a href="http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=587">Movie collection </a>のインタビュー記事の中で、<br />
西原さんの作品が、不況に強い理由について次のように語っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<fieldset>私の作品は、現実はキッチリ描くけど、最後はちょっとだけ笑っていただけるところがある。それが不況に強い理由かな。みなさん、精神的にキツい局面なので、夢みたいなセレブ生活なんて見たくないのかもしれませんね。</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、西原さんの漫画<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8A%E4%BA%AC%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A-%E8%A5%BF%E5%8E%9F-%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/409179274X">「上京ものがたり」</a>の中で、西原さんに寄せられたこんなファンレターが紹介されています。</p>
<fieldset>毎日仕事がしんどくて、上司ともうまくいかなくて、家に帰っても心が苦しくて眠れなくて、そんな時にいつもあなたの本を読みます。あははと笑って、いらいらしてた自分がもうどーでもよくなって、それでぐっすり眠れます。</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「女の子ものがたり」もまさにこんな感じ。</strong></span><br />
自分の生活が、絵に描いたようなヒーローじゃない。現実がみじめで辛い。<br />
そんな状況でも、この映画を見ると、<br />
自分をしばりこんでいた理想から開放してもらえて、心が楽になる気がします。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-1052" href="http://mypic.jp/blog/?attachment_id=1052"><img class="alignnone size-full wp-image-1052" title="a05 (1)" src="http://mypic.jp/blog/wp-content/uploads/2012/12/a05-1.jpg" alt="" width="180" height="180" /></a></p>
<p>illustrated by<a href="http://mypic.jp/data/0154/">No154たま</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>人生の底を経験して、のぼりつめてきた西原理恵子さんの懐の深さを感じます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>西原さんへのインタビュー記事も合わせて読むと、より作品を楽しめるかもしれません。<br />
よろしければ、こちらもご参照ください♪</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%8E%9F%E7%90%86%E6%81%B5%E5%AD%90">自立しないとコワいことに…不況に強い西原理恵子が仕事の大切さを力説<br />
西原理恵子さんのオンナの生き方「女生論」<br />
西原理恵子さんWikipedia </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>さぁ、週末の選挙のために連日、新聞やネットを読んでいます。<br />
いろんな意見を読むたび、どんどん分からなくなりますが、読みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、<span style="color: #ff0000;"><strong>何も見ず、何も聞かず、何も知ろうとしないことは、恥ずかしいことでしょ？</strong></span></p>
<p>あさっては、投票日。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=1001</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末オススメ本「中の人などいない＠NHK広報のツイートはなぜユルい？」</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=965</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=965#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 23:13:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=965</guid>
		<description><![CDATA[明日からお休みです！寒いから家の中でゆっくり～という人も増えるのでしょうか？年末だから、大掃除かしら。

週末オススメ本を１冊、ご紹介しました。51万人のフォロワーを抱えるNHK広報局さんの裏側を書いた本です～。

 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=965" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>illustrated by<a href="http://mypic.jp/data/0267/">No267  二月ミッカ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちはー。マイピク案内人のノリゴエです。</p>
<p><strong>NHＫ広報局（<a href="https://twitter.com/NHK_PR">＠NHK_PR</a>）さんのTwitter、ご存知ですか？</strong><br />
「名前は聞いたことある！」って方は多い思うのですが、タイムライン読まれたことありますか？<br />
お堅いイメージのＮＨＫとは打って変わって、<br />
めちゃくちゃゆる～～いツイートで面白いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォロワーさんも、本当、友達のようにNHK_PRさんのように話しかけて<br />
きているので、やりとり見ているだけでも笑えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>→「私はいま鼻水が止まらなくて困ってるんですがどうしたらいいですか？」</strong></span><br />
<span style="font-size: medium;"> <strong> NHK_PR→「冷凍。」</strong></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><strong><br />
</strong></span></p>
<p>あはは！<br />
クラスで面白い会話をやりとりする子たちを、<br />
笑って聞いているとりまきの気分じゃー。ＮＨＫさんと会話しているとは思えないフランクさ。<br />
フォロワー数51万（2012年12月7日現在）っていうのもうなずけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして、こんなにゆるいツイートなのか？っていうのは、ちゃんと理由があるのです。<br />
それが、今日紹介する<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103329513">「中の人などいない＠ＮＨＫ広報局のツイートはなぜユルい？」</a>に書かれています( &#8216;Θ&#8217;)ﾉ</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4103329513/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4103329513&amp;linkCode=as2&amp;tag=mypic-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4103329513&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mypic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4103329513" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>笑いあり、そしてウルっとくる場面あり、です。<br />
個人的な見所や感想、まとめてみました～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>大繁盛な「受け皿」になるまでの七転八起きが面白い。</h4>
<p>つい、私は自社の宣伝や言いたいことだけ発信してしまいますが、<br />
<strong>「Twitterは、お客様のご意見受け付け窓口、なんだ！」</strong><br />
と、この本読んで思いました。<br />
（もちろん、情報発信ツールとしての役割もあると思いますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの企業も図書券つけたりしてお客様からアンケートとるとおり、<br />
ご丁寧に自分の意見を送ってきてくれる人なんてごくわずか。<br />
「みなさん、何でも言ってくださいね～」<br />
と門戸を開いたところで、ものすごいクレームでもない限り、わざわざ言いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この本には、NHK_PRさんが、大繁盛な【ご意見受付窓口】になるまでに、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 試行錯誤した一部始終が面白おかしく書かれてます。</strong></span><br />
フィンランド大使館のアカウントに「フィンたん！」と話しかけて周囲から怒られるとか（笑）<br />
参考にもなりますが、純粋に面白い♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>3・１１の大震災時の葛藤と英断にハラハラ、涙。</h4>
<p>当然ですが、大震災時のTwitter は、とても緊張感にあふれていました。<br />
Twitterだけじゃなく、テレビもラジオも全部そうです。<br />
ＮＨＫ＿ＰＲさんもほぼ徹夜で会社からツイートを続けますが、<br />
次々と非常時ならではの、グレーゾーンの判断を迫られることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が一番「ぶるっ」ときたのは次の判断です。<br />
震災から数日たった後、あの緊張感あふれる雰囲気の中で、<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>被災地の方を癒すため、通常どおりのゆるいツイートを再開したこと。</strong></span></p>
<p>そして、それについての沸き起こるクレームの中で、返したこの一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「不謹慎ならあやまります。でも不寛容とは戦います」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、私も内輪のFacebookでさえ日常をつぶやいていいのか、躊躇していました。<br />
NHKという報道局の立場からのツイートは私なんかの比じゃないですよね。<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>被災地で本当に求められてるのは何か？</strong></span><br />
に徹底的に寄り添った、この決断と言葉に、ウルっとくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間（フォロワー）が50万近く集まれば、「いい！」という人も「嫌いだ」という人も<br />
賛否両論な意見がどんどん出るのは当たり前。<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>全体を通して、NHK_PRさんのこの賛否両論をさばく、さじ加減が絶妙です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読みやすい文体で、すぐ読めますので、<br />
気になった方は、今週末読まれてみてはいかがでしょうか？<br />
Facebookをされている方は、<a href="https://www.facebook.com/NHKonline/posts/550839924942677">こちら</a>に寄せられた感想もご参考にされてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記：12月17日より、ほぼ日刊イトイ新聞で、<a href="http://www.1101.com/nhk_pr/2012-12-17.html" target="_blank">「ＮＨＫ＿ＰＲさんがユルくなかった４日間の話。」</a>が連載されています。合わせて読むと、より裏側やＮＨＫ＿ＰＲさんの人柄が分かるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=965</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末オススメ映画「THE WAY  (邦題：星の旅人たち）」</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=693</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=693#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 08:07:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、マイピク案内人のノリゴエです。

明日から３連休ですね。どこかにお出かけしますか？
さて、先週に引き続き、週末のオススメを紹介します。

会社のスタッフに進められて、この映画を見ました。

 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=693" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>illustrated by<a href="http://www.mypic.jp/data/0447/index.html">No447 <strong>AsaHi ｓHiHo</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、マイピク案内人のノリゴエです。</p>
<p>明日から３連休ですね。どこかにお出かけしますか？<br />
さて、先週に引き続き、週末のオススメを紹介します。</p>
<p>会社のスタッフに進められて、この映画を見ました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008YLILT4/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B008YLILT4&amp;linkCode=as2&amp;tag=mypic-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B008YLILT4&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mypic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B008YLILT4" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>スペインの聖地巡礼の途中で亡くなった息子を引き取りに来た<br />
父親が、息子に代わって巡礼する物語です。</p>
<p>特別に派手な事件や、号泣するような感動話が<br />
あるわけではありません。<br />
しかし、<span style="color: #3366ff;"><strong>見終わった後に、ジワリジワリと迫ってくるものがあります。</strong></span><br />
思わず巻き戻してもう１回見直しました。</p>
<p>みどころを、まとめます。<br />
気になる方は、週末レンタルしてみてくださいね～♪</p>
<h4>サンティアゴ大聖堂の荘厳さ</h4>
<p>サンティアゴ大聖堂は、聖ヤコブ（イエス・キリストの使徒の１人）の<br />
遺骸が祭られている教会。<br />
世界中から巡礼者が絶えない場所なのだそうです。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-695" href="http://mypic.jp/blog/?attachment_id=695"><img class="alignnone size-full wp-image-695" title="b" src="http://mypic.jp/blog/wp-content/uploads/2012/11/b1.jpg" alt="" width="375" height="500" /></a><br />
photo by <strong id="yui_3_5_1_3_1353538326846_1575"><a id="yui_3_5_1_3_1353538326846_1574" href="http://www.flickr.com/photos/aroberts/7987653424/sizes/l/in/photostream/">AndyRobertsPhotos</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラストの、この大聖堂で撮影された数分間が、<br />
いいんだなぁ、これが。</p>
<p>な～んと、この教会、<br />
通常は、<span style="color: #ff0000;"><strong>内部での商業撮影を許可していないそうです。</strong></span>映画もＣＭも。<br />
撮影が許可されるのは、ニュース、新聞等の報道機関のみ。</p>
<p>でも、この映画では、撮影予定日2日前に、<br />
ギリっギリで許可がとれたそう。スタッフの執念ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>撮影時間は１時間しかなく、<br />
大聖堂に入ってからの役者の動きは、脚本なしで、<br />
全部役者に一任されたそうです。<br />
こういう事前情報をもって映画見ると、<br />
この教会の持つ歴史の重み、荘厳さ、役者の表情、動きが、<br />
よりいっそう心を打ちます。</p>
<p>私は、何も知らずにボーっと見てしまって、<br />
後からこの情報を知ってもう一回ＤＶＤを巻き戻しました（笑）<br />
古い建物特有の、あの匂いまで伝わってくるような映像は、必見です。</p>
<h4>マーティン・シーンの、一皮剥けてゆく演技がすごい。</h4>
<p>この映画では、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3">マーティン・シーン</a>演じる主人公が、<br />
聖地巡礼の旅を通して、一皮剥けてゆくのですが、<br />
<strong>映画の最初と最後で、顔つきが全然違います。</strong><br />
しゃべり方や風貌は同じなのですが、<br />
瞳（ひとみ）が晴れているといいますか。<br />
人生の余計な荷物を下ろしたような、スっとした顔をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>淡々としたこの映画が退屈しないのは、<br />
マーティン・シーンのこの演技力ありき、な気がします。</p>
<h4>あなたは何を持ち帰りますか？</h4>
<p>一番最後のシーン。<br />
「お前を故郷に連れて帰ろうとしたのに、何も持ち帰れなかったな」<br />
とつぶやく父親に、息子（主人公の想像）が「あるよ」と返します。</p>
<p>さて、主人公が、この聖地巡礼の旅で持ち帰ったものは何でしょう。<br />
物質的なものは何もありません。<br />
答えは、見る側の心境によって変わるでしょう。<br />
私の答えはこうでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【不完全でいいから、自分の道を歩くのだ！】</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映画に出てくる人は、いわば皆欠点だらけ。<br />
でも、その不完全さが、誰かに助けてもらうきっかけをつくり、<br />
人との交流を生み出してゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人と関わる隙間をつくるために、<br />
神様は人間に欠点を与えたんじゃないか、なんて。</p>
<p>&nbsp;<br />
何はともあれ、自分は不完全な人間なんだ、っていう事を認めた方が、<br />
人の欠点に寛大になれ、<br />
また、他人の好意に素直に感謝できるもんです。</p>
<p>また、<span style="color: #ff00ff;"><strong>巡礼は、他人と助け合いながら進みますが、</strong></span><br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong> 同時に また孤独な旅であることも、人生と同じだと思いました。</strong></span><br />
他人と交差したり、離れたりしながら、<br />
自分の選んだ道を自分のペースで進んでゆくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人公は、帰国してからもっと周囲に寛大に、<br />
そして自分に素直に人生を選択していくんじゃないかな。</p>
<p>あれもこれもは、思い通りになりませんが、<br />
いーじゃん、不完全でも。<br />
自分が選んだ道で、出会う人に感謝して、楽しんで進みたいと思います。<br />
That&#8217;s  the   life I choose.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S. この映画は、邦題をつけずに「THE WAY」のままの方が<br />
いいと思うんですけど・・。やっぱり日本語のタイトルじゃなきゃダメなのかなー？</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=693</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>週末オススメ本：綿矢りさ「勝手にふるえてろ」</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=626</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=626#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 09:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=626</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。マイピク案内人のノリゴエです。

明日からお休みですね～。
寒さ嫌いの私は、家にこもるべく、
ＤＶＤ２枚と本３冊を傍らに準備しています。

週末に何か本でも読もっかな～と考えている人に、
自分のオススメ本を１冊ご紹介します～。 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=626" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>illustrated by<a href="http://www.mypic.jp/data/0120/index.html">ヒワタリ</a></p>
<p>こんにちは。マイピク案内人のノリゴエです。</p>
<p>明日からお休みですね～。<br />
寒さ嫌いの私は、家にこもるべく、<br />
ＤＶＤ２枚と本３冊を傍らに準備しています。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-634" href="http://mypic.jp/blog/?attachment_id=634"><img class="alignnone size-full wp-image-634" title="5" src="http://mypic.jp/blog/wp-content/uploads/2012/11/5.jpg" alt="" width="400" height="319" /></a></p>
<p>ついでに映画観ながら食べるお菓子も。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-635" href="http://mypic.jp/blog/?attachment_id=635"><img class="alignnone size-full wp-image-635" title="6" src="http://mypic.jp/blog/wp-content/uploads/2012/11/6.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a></p>
<p>手作りアップルパイ♪<br />
ハッピーウィーケ～ンド　です。</p>
<p>ではでは、週末に何か本でも読もっかな～と考えている人に、<br />
自分のオススメ本を１冊ご紹介します～。</p>
<p>もし、よろしければ 本屋さんでふらっと探してみてください。</p>
<h4>綿矢りさ　「勝手にふるえてろ」</h4>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163296409/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4163296409&amp;linkCode=as2&amp;tag=mypic-22"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4163296409&amp;Format=_SL160_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=mypic-22" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mypic-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4163296409" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>Amazonの内容紹介より<br />
片思い以外経験ナシの２６歳女子が、時に悩み時に暴走しつつ現実の扉を開けてゆくキュートで奇妙な恋愛小説</p>
<p>すきな理由</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>１：言葉のリズムと選び方がすごい。</strong></span></p>
<p>&#8220;<em>みんなの欲しがる気持ちが競争を生み、切磋琢磨でより質の高いものが生み出されていくのですね。でも疲れたな、まず首が疲れた。だってずっと上向いてるし。</em>”<br />
※引用：「勝手にふるえてろ」綿矢りさ著</p>
<p>読んでいると音楽を聴いてるかのようにリズミカル。<br />
句読点の場所、語尾の使い方、言葉の選び方、が独特。<br />
読んでいると爽快なのです。綿矢りさは言葉の天才だ、と本当に思う。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong> ２：モノクロ映画がカラーになるような結末が好き。</strong></span></p>
<p>ラストで、すご～いどんでん返しがある訳じゃありません。<br />
むしろ、ストーリー的には最後はこうなるのかな、と想像していた結末でした。</p>
<p>しかーし、どんでん返しと同じくらいの衝撃が私にはありました。<br />
「そうくるのか！」と。<br />
たった一つの言葉で、それまでモノクロ映画だったのが、<br />
一気にカラーになったよう。</p>
<p>こういう表現があるんですね。<br />
どんな描き方なのかは、ネタバレになるから言いません♪</p>
<p>綿矢りささんの本は全部読みましたが、<br />
個人的には、この本が一番好きでした。<br />
好みは分かれるところだと思いますが。</p>
<p>では、皆様よい週末を！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=626</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>百戦練磨の督促ＯＬさんが綴るコミュニケーションテクニック</title>
		<link>https://mypic.jp/blog/?p=240</link>
		<comments>https://mypic.jp/blog/?p=240#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 00:52:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>マイピク案内人</dc:creator>
				<category><![CDATA[オススメの本・映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mypic.jp/blog/?p=240</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。マイピク案内人のノリゴエです。

今日は、一冊本をご紹介。「督促ＯＬ修行日記」著：榎本まみ　です。

この本は、クレジットカードの督促をするコールセンターのＯＬさんが書いた本です。

 <a href="https://mypic.jp/blog/?p=240" class="more">続きを読む</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。マイピク案内人のノリゴエです。</p>
<p>今日は、一冊本をご紹介。「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9D%A3%E4%BF%83OL-%E4%BF%AE%E8%A1%8C%E6%97%A5%E8%A8%98-%E6%A6%8E%E6%9C%AC-%E3%81%BE%E3%81%BF/dp/4163756507">督促ＯＬ修行日記</a>」著：榎本まみ　です。</p>
<p>この本は、クレジットカードの督促をするコールセンターのＯＬさんが書いた本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（続き）</p>
<p>クレーム対応に関するマニュアル本は世の中にたくさん出ていますが、</p>
<p>現実は、そんなマニュアルどおりに進みません。</p>
<p>マニュアル読んでるな、という事をお客様に感じさせたら不審感を煽ることも。</p>
<p>しかし、超強烈なクレームをくぐりぬけてきた著者さんだけあって、</p>
<p>読んでいると、今すぐにでも使えそうなテクニックがいっぱいありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>コミュニケーション・テクニックが面白い！</h4>
<p>「怒鳴られて体が固まったらどうするか？」</p>
<p>「お金を返して！と言わずにお金を返してもらう方法」</p>
<p>「ストレスフルな言葉を楽しみに変える方法」</p>
<p>などなど、今すぐにでも使えそうなテクニックが本書の随所に散りばめられています。</p>
<p><strong>自分が必要以上に傷つかない為の盾と、</strong></p>
<p><strong>相手の感情を逆なでせずに、自分の主張を伝えるための武器。</strong></p>
<p>それらが、動物の本能とか、論理学の観点から導き出されていたりして、</p>
<p>説得力があるのです。（色々調べられたんだろうな・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで怒鳴られて体が固まるのは、自分が打たれ弱いからだ、と思ってましたが、</p>
<p>この本読んだら、あ、動物の本能がそうさせてるのねっと、</p>
<p>自分を責める気持ちが少し和らぎました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>日々、実践中です。</h4>
<p>試しに、家族で実践してみました（笑）</p>
<p>「●●やって」と言うよりも、</p>
<p>「申し訳ないんだけど、●●してくれる？」</p>
<p>という方が、数倍スムーズに動いてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これをやるには、</p>
<p>自分の気持ちもいったん落ち着かせることが大切。</p>
<p>感情に任せると「●●やってって言ってんでしょー！！」と超逆効果なはめに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を守る（感情を落ち着かせる）盾と、伝えるための武器、という</p>
<p>考え方はとても役立ってます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>どう伝えるか？っていうのは、ものすご～～～く大事なのですね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mypic.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=240</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
