福山雅治さんの「トーキングFM」を聞いていたら、
(前にもブログでこのラジオ番組のことを書いた気が。
日曜のこの時間は車に乗ってることが多くて、ほぼ毎回聞いてます。
で、この後の『あ、安部礼司』のラジオドラマも聞いてます。分からない人、ごめんなさい。)
あなたの心に寄り添った福山雅治の音楽特集、をやっていました。
例えば、就職活動がうまくいかなかったとき。
例えば、親友とケンカしたとき。
「こんなシチュエーションで、福山さんのこの音楽に支えられました」
というお便りが続々。
私も過去を振り返り、音楽が人生の選択肢を左右した経験を
何個かフラッシュバックしていました。
こんな風に誰かの人生に寄り添う音楽が作れたら、
ミュージシャン冥利に尽きますよね。
誰かが、疲れたり、悲しかったり、無気力だったときに
そっと心に寄り添い、傷を癒せる薬になれたら。
マイピクでは、
亡くなったペットの元気な頃を描いて欲しい、
病気の彼の夢を絵にして欲しい、
という似顔絵依頼も、頂きます。
イラストにしか、出来ない薬の役目があります。
普通にキレイな絵を描くのも、それだけで価値のある事だと思いますが、
誰かの人生に寄り添う絵は、
絵の持つ力を最大限に、生かしていると思う。
「あぁ描いてよかったなぁ」「役に立ててよかったなぁ」「頼んでよかったなぁ」
普通の人の、普通の生活の、
少しだけ欠けてしまった充足感を満たすべく、
日本のどこかのイラストレーターの絵が
今日も届いてゆきますように。
【佐伯朋子】さんの作品!











